家系図づくりについて


家系図づくり

「へェーそうだったのか」のルーツ

 

最近、自分の家族のルーツを知ろうと、家系図や自分史づくりをする方が増えているようです。
NHKのテレビ番組「ファミリー・ヒストリー」の影響もあると思います。 ファミリー・ヒストリーも家系図を作ることから始まります。

「うちは十何代目だ」といわれますが、いま就する戸籍書類では約200年前・江戸時代後期からの記録しかありません。依頼者の方から遡ること6代から7代前の方しか出てきません。

この戸籍書類も市町役所では、150年経過すると処分することができますので、いずれの時期には記録も手に入らなくなってしまいます。また、菩提寺の過去帳には、そのお寺に祀っている方の俗名・戒名・死亡年月日しか記録されていません。 戸籍には、生年月日、続柄、結婚の日や相手方、死亡年月日など家族を取り巻く情が 残っています。家系図を作ろうとお考えの方は、戸籍書類が破棄されないうちに対応されることをお勧めします。

ご先祖様の知られていない事実が分かってきます。

 

下記の家系図の見本は、父方1系統のものです。

また、家系図解析報告書は、ご先祖 の戸籍の動きをまとめたものです。

 

ご依頼を受ける場合には、必ずお会いしてご本人確認をさせていただきます。理由はこれらの内容は、個人情報が詰まっているもので慎重に対応させていただきます。